造船の町 ― 長崎大島で完熟トマトが栽培されはじめたのは昭和63年からです。
いまやすっかり島の名産品として定着し、その品質の良さから全国的にもトマトのトップブランドに成長しました。
果肉はしっかりと肉厚で、噛みしめるごとに口の中にフルーティーなおいしさがひろがります。甘味と酸味のバランスが絶妙で、一度食べたら忘れられない美味しさ。
トマト本来の味と香りをお楽しみください。
2月から5月の連休過ぎにかけての出荷時期には、
大島のトマトを目当てに島を訪れる人は年々増え続けています。
大島の完熟トマトは普通じゃない!
  • 糖度が従来のトマトの3〜4倍
  • ビタミンCが豊富で、従来比10倍以上
  • とにかく重い
  • 果肉が締まっていて歯ざわりがいい
  • 高級果物店に並べられている

『大島完熟トマト』美味しさの秘訣はイジメにあり!
トマト農園 大島の完熟トマトは成長期において厳しい試練を与えられます。
原産地南米アンデス山地の厳しい自然環境に限りなく近づけようとして、農地にはならない高台に建てられた雨水を絶つビニールハウスのなかで育てられています。最小限の水と有機肥料しか与えられていないため、苗はわずかな水分と肥料を必死に吸収して育ちます。
収穫時期

葉が繁って花をつけるころには水やりもほとんど絶ってしまい、からからに乾いた土にトマトの茎はやせて細くなり、葉は枯れたように縮んできます。

これぞ、俗に言うスパルタ方式による「原産地再現農法」です。

トマトの成長 ここからはどんでん返しの始まりです。

しおれて枯れたも同然の茎や葉に、やがてうぶげのような細い毛がいっぱい生えてきます。その毛で空気中から水分や栄養分を精一杯吸い取り、実が鮮やかに色づいてきます。このように植物の自生本能・種の保存本能が実らせたものが素晴らしい味になるわけです。

まさしく「大島完熟トマトの美味の秘訣はイジメにあり」だ!

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出荷時期は毎年2月〜5月中旬

現在、2.2ヘクタールの敷地に約5万本の苗が植えられ、年間約120トンの完熟トマトが生産されています。

出荷時期の毎年2月から5月中旬にかけて大島の完熟トマトが東京・銀座、神田あたりの高級果物店や大島アイランドホテル内土産売場および(株)大島造船所正門前の酒店「ナインテン」の店頭に並べられ、販売されています。

宅配便による地方発送も承っています。


トマトの収穫

『完熟トマト』『完熟トマトジュース』の取扱いは「大島造船所 農産事業部」が行っております。

詳しいお問い合わせ等は下記までお願い致します。

大島造船所 農産事業部:TEL 0959-34-5191

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